【クソの惑星】人類未到達領域クソ記事選手権is何?

第1回クソ記事を振り返る

※この記事にはプロモーションが含まれています※

みなさんごきげんよう。
ハス山です。

突然ですが、あなたは、人類未到達領域クソ記事選手権をご存知でしょうか?

世の中には、

  • オリンピック
  • インターハイ
  • 合唱コンクール

などなど、自分たちのスキルを競い合う大会があります。

どの界隈でも、だいたい1つは大会があることでしょう。


もちろん、ブログ界隈にも大会があります。

全ブロガーを恐怖の底に突き落とし、絶望を与えた魔の大会が。

それこそが、『人類未到達領域クソ記事選手権』


ようこそ。人間社会の闇へ。

この記事を読んだところで、得るものは何もない。


目次

人類未到達領域クソ記事選手権is何?

クソ記事選手権とは?

説明しよう!人類未到達領域クソ記事選手権とは!

読者に役立つブログが求められる風潮に反逆するが如く、意味もなく意義もない、ただクソのみが残る記事達を集う選手権である!

主催の独断と偏見により、該当記事がどれほどクソであるかを判断するのだ!


そう!お気付きの通り!何の意味もない選手権である!

主催が人様の記事を好き勝手論評したいだけなのだ!

参加するメリットは何もなく、クソ記事判定される不名誉な選手権である!


第一回人類未到達領域クソ記事選手権について

クソ記事選手権概要説明

第一回人類未到達領域クソ記事選手権が行われたのは、7月15日のこと。

総勢10名が参加する大盛況であった。

真のクソ記事から普通にタメになる記事まで、多種多様な記事が争いを繰り広げた。


今まで世に出てこなかった才能を引き上げ、地の底にいるべき才能に日の目を見させてしまったクソ記事選手権。

主催、参加者共に、なぜかフォロワーが増えてしまう大惨事。

ブロガー達はクソ記事に飢えていたのであろうか。



前回を振り返ろう

第1回を振り返る

読者の中には、最近ブログを始めた方も多いことだろう。

そんな諸君のために、第一回人類未到達領域クソ記事選手権を振り返ろうと思う。

エントリーNo.1:杏様

まずはエントリーNo.1

杏様(@anzutomamenoki)

エントリー記事:【ストレスで胃がおかしい】人生初の胃カメラ体験談

第1回杏さん総評

クソ記事選手権開催と聞いて、いの一番に飛び込んできたクレイジーガール。

大変なエピソードをコミカルなワードチョイスでクソ記事へと昇華させた。


過去記事からエントリーしたとのことで、現在の実力は不明。

底しれぬ実力を秘めたチャレンジャーだ。


エントリーNo.2:ハレハロ様

エントリーNo.2

ハレハロ様(@hareharri881)

エントリー記事:【いつもの食べ方に新提案!】オムライス×シーザードレッシング

第1回ハレハロさん総評

オムライスにシーザーサラダをかけるというシンプルクレイジー。

バイトのまかないでオムライスを食べるためにシフトを入れる男である。


行動はクレイジーだが、記事の言葉選びは理性が生き残っている。

人としての常識と恥を捨てれるか。

彼のクソ記事パワーが成長するための重要なピースである。

エントリーNo.3 : となりのネイバーズ様

エントリーNo.3

となりのネイバーズ様(@tonari_neighbor)

エントリー記事:アルバイトの思いで

第1回ネイバーさん総評

名前からしてもうややこしい。

『隣の隣人たち』

隣と隣人で被ってるし、複数形だし。


良い題材を持ってきたが、構成の甘さが出てしまった一作。

クソ記事はクソ記事であるがゆえ、読者を引き込む文章力が求められる。

文章をクソ記事専用にカスタマイズすることで、より高得点を目指せるはず。

ちなみに、第二回に参戦する気でいるようだ。期待しよう。

エントリーNo.4:めがねのおかめ様

エントリーNo.4

めがねのおかめ様(@okameblog)

エントリー記事:《雑談》アイツの季節がやって来た

第1回おかめさん総評

説が如く素晴らしい導入で始まる本作。

本人曰く、

『誰の役にも立たない。誰の悩みも解決しない。無駄にアイキャッチだけが可愛い記事』

素晴らしい。クソ記事のテンプレートのような素晴らしさである。


総評の通り、最後のオチにもう一捻りが欲しかった。

第二回のエントリーはあるのだろうか。

魅せるクソ記事を書くことのできる、素晴らしいブロガーである。


第二回開催を待たれよ

第一回の振り返りを見て、『エントリーしたい』と思った方もいることだろう。

愚かだ。とても愚かだ。

なんの生産性も無いクソ記事選手権にエントリーしようなど、愚の骨頂。


しかし、クソ記事中毒患者が多いことも事実。

ここに、第二回人類未到達クソ記事選手権を行うことを宣言する。


しかし、日時は未定。

参加者諸君も記事の準備、心構え、修行、色々行うことはあるであろう。

主催の私も論評の質を上げ、クソの断罪者として君臨しなければならない。


参加資格は不要。

ただ、『記事がクソであること』ただそれだけである。

お得な情報、役に立つ情報、感心する記事、素敵なエピソード。

そんなものは必要ない。


読んで時間を無駄にした。何も得るものがなかった。

胸を張ってクソだといえる記事を待っている。

次のクソ記事チャレンジャーは君かも知れない。


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